安心しても大丈夫な、シンガポールのトイレットペーパー事情

海外でのトイレ事情、気になりますよね。トイレットペーパー無かったらどうしよう・・

女性には気になるところです。

結論ですが、シンガポールではそんな心配は全く無用!トイレットペーパーはほぼあります。トイレもキレイです。

トイレに行くならショッピングモールへ

シンガポールには、キレイな大型ショッピングモールは大きめのMRT駅など、いたる所にあります。そして、ショッピングモールのトイレには、個室にちゃんとトイレットペーパーが備わっています。しかも、トイレは日本並みにきれいです。安心して行って(?)ください。

その他の場所だと

その他の場所だと、場所によっては個室にトイレットペーパーが備え付けられていない事もあります。

ただし、個室に入って無いからと言ってビックリする必要はありません。

そういうトイレでは、必ずトイレ入口に、大きいトイレットペーパーホルダーが設置されています。こんな感じのが。
トイレペーパーホルダー
そこから必要分を自分で取ってから個室へ行ってください^^

有料のトイレ

郊外や街中の一部には、稀に有料のトイレがあります。

料金は10¢。ポケットティシュをつけると20¢。トイレの入り口に料金を徴収するおばさんがいるので、そこで支払って(お金を置いて)から、トイレに入ってください。

自分でポケットティッシュを持っていれば10¢で済みますから、もしもの為に外出の際は、1~2個ポケットティッシュを持っていれば安心ですね。

キレイかどうか言われれば、ショッピングモールのトイレの方がはるかにキレイです。

こういった、有料形式のトイレもあるということを念頭に置いて、いざという時の為に10¢、20¢の小銭とポケットティッシュを持ち歩くことをおススメしておきます。

地元向けホーカーズ(屋台)では

地元の食事が食べられるということで、屋台の集まるホーカーズに行きたい場合。

観光客向けホーカーズならばトイレもあるところも多いです。反対に、地元向けのホーカーズにはトイレがないところも多いので、ご注意を!

まとめ

安心してトイレに行きたい場合、トイレットペーパーの備わったキレイなショッピングモールか駅のトイレをおススメします。

冒険心を燃やすときには、10 or 20¢の小銭を持つか、ポケットティッシュを持って、トイレに向かってください。

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