普段は扉が閉まっている拝殿に入らせていただき、恵方のお参りをさせていただきました

日々の実践日記

2015.7.5(日)

旦那です。

本日は週末ですので、恒例の恵方参りに行ってきました。

普段より遅い7時過ぎに神社に着くと、境内の掃除をされているようす。挨拶をしながら、建物に進むと、普段閉まっている拝殿の扉が開いています。
150616_恵方神社1
(普段の扉がしまった拝殿)

ほぇーと言いながら、かみさんとお参りしようとしたところ、拝殿の中で掃除されているおじさんから、”中に入ってお参りすりゃぁ”とのお言葉が。えぇっ、いんですか!?とドキドキしながらも、お言葉に甘えて拝殿に上がらせてもらいました。なんとも落ち着きのある雰囲気で、拝殿の奥に階段があって、その上にご本殿が。

ここでいいんかなぁ?と階段の手前でお参りしようとすると、おじさんが、”ま、普通ここでお参りとかするわなぁ”と、ゴザを敷いてくれて。その上に正座して、お参りさせていただきました。

お参り後にお話を伺ったところ、今日は”つきなみさい”といって、毎月一回、神主さんをお呼びして祝詞を上げてもらう日だったそうです。その準備の一環で境内、拝殿の掃除をされていました。

そして帰り際に、また来やぁ、と声をかけていただきました。ただ、私達夫婦は神社を守られている集落の人間ではないので、つきなみさいに参加させていただくのはどうかなぁ…と感じてます。けど、一年間お参りさせていただくので、掃除のお手伝いはさせていただこうと思っています。

いやぁ、素敵な機会をいただけました。合掌

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